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ひとりごはんの適量って?1人分の分量早見表

レシピサイトで見つけた料理、作ってみたいけど「2〜3人分」と書いてある。半分にすればいいのはわかるけど、大さじ1.5の半分っていくつ?卵1.5個ってどうすればいいの?

ひとり分の自炊で地味に困るのが、この「分量問題」。

全部を正確に計算する必要はないけれど、よく使う食材のひとり分の目安を知っておくと、買い物でも調理でも迷わなくなる。

主食のひとり分

ごはんは多めに炊いて1膳分ずつラップで包んで冷凍すると、毎回炊く手間が省ける。レンジで2分温めるだけ。

肉・魚のひとり分

肉は買ってきたら1回分ずつラップで包んで冷凍。使うときは冷蔵庫に移して半日で解凍、またはレンジの解凍機能で。

野菜のひとり分

野菜は「使い切れる分だけ買う」が鉄則。カット野菜や冷凍野菜を活用するのも全く問題ない。

調味料のひとり分

レシピを半分にするときに一番困るのが調味料の分量。ざっくりした換算表を置いておきます。

味見をしながら足すのが一番確実。最初は薄めに入れて、「足りなければ足す」。引き算は難しいけど、足し算は簡単です。

完璧に計らなくていい

分量の目安は、あくまで目安。手のひらひとつ分の肉、握りこぶしひとつ分の野菜、お茶碗1杯のごはん。それで「だいたい合っている」。

計量スプーンやはかりを毎回出す必要はない。慣れてくると、目分量で十分おいしく作れるようになる。そうなったらもう、レシピを見なくても自分のごはんが作れている、ということです。

今日の献立を考えてもらう冷蔵庫にある材料を入れるだけ・1日3回まで
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